Followers

12.17.2010

表参道 MoMA Design Store

ニューヨーク近代美術館のミュージアムショップ「MoMA Design Store」が 表参道にある。アートグッズを探しに、よく行く ショップのひとつです。

この間、リサイクル素材で作ったカッコいいbagsを見つけた!ポルトガルのメーカで、テントシートをリサイクルして各種bagsを作っている。「tela bags」 http://www.telabags.net/uk/marca.asp おばあちゃんから若い娘まで様々な世代の女性達によるデザインチームで 和気あいあいと楽しそうに作っているメーカです。製品にもその温もりが伝わっている。これからもフォローしてみたいブランド「tela bags」です。 今回購入したのは薄型のポーチ(下の写真)白と赤と黒のデザインバランスがとてもいい感じです。

僕はこんな風にカードケースとして使ってます。ちょっと派手だけど自分の名刺を入れて持ち歩く時もある。名刺交換の時、相手が驚いた表情を浮かべるのが愉快です。

12.10.2010

青山1丁目でイタリアにトリップ

外苑イチョウ並木入口を青山通り沿いに青山1丁目交差点に向かって歩くと、イタリアのニオイぷんぷんのビルがある。イタリア自動車メーカが運営するフィアットカフェだ。1Fにショウルーム2FがレストランB1Fがクラブという構成になっている。特にランチはリーズナブルで値打ちものです。

この間ランチに行くとすでに満席状態・・・。1Fのカウンターなら空いてると言われ上った階段を再び降りるとカウンターにはイタリア人女性がすでに座っていて何やら打ち合わせをしていた。僕たちの事に気付くと彼女は席を譲ってくれて、打ち合わせ相手とショウルームの車の中に入ってしまった。せっかくの好意なのでありがたく座りつつも、車中の彼女とボディランゲージを交わしながら国際親善に努めた。彼女(イタリア人)はと言えば、僕らに何回も手を振ったりしながら車の中であきれるほどはしゃいじゃってる!まさしくラテン系のノリで仕事を楽しんでいる感じだ。そうこうしてるうちにイタリア人エグゼクティブ2人が彼女のもとに訪れた。彼女は彼らのBOSSらしい。エグゼクティブ2人はペコペコしてる。妙におかしな情景である。そう彼女はフィアットのカントリーマネージャ「ティツィアナ・アランブレセ」なる人物だったのです。

ティツィアナ・アランブレセ 眼鏡がとてもよく似合う女性です。
(ちょっと魔女っぽいでしょ?)

ちょっと以前になるが・・・。Barbie仕様のフィアット500 グッドコラボレーションでした。
FIAT CAFFE http://fiatcaffe.jp/

11.30.2010

岡本太郎に会いに「青山」へ行く

代官山から並木橋を抜け六本木通りを横切り青山通りにつきあたると
正面に現れるのが岡本太郎のパブリックアート!

青山「こどもの城」の正面広場にある、誰が見ても岡本太郎な像だ。
昔、マイケルジャクソンが来日公演が終わった深夜に1時間以上
この像の前から動けなくなってしまった・・・という話がある。
おそらくネバーランドに連れて帰りたかったのだろう?
ここから骨董通りを「Blue Note東京」に向かって歩くと、ワンブロック手前に
「岡本太郎記念館」がある。岡本太郎のアトリエだった場所が現在は美術館になっている。
緑に囲まれた庭とアトリエだった建物に作品が溢れる。
何度でも通いたくなるアートなパワースポットです。

アトリエの室内は未だに熱気が爆発してる。
まさに「芸術は爆発だ!」
庭には植物とアートが一体となった作品が活きている。
 
岡本太郎に会える散歩コースとして僕のお薦めのひとつです。

6.08.2010

「ショップカード」という 小さなアート


街散歩をしていると必然的に色々な「店」に入る事になる。
ランチを食べにレストラン、掘り出し物を探しに雑貨屋さん
脳の刺激を求めて本屋さん・・・・etc.
最近は必ずと言って良いほど、その店の名刺ともいえる「ショップカード」
なる物がレジ脇あたりに置いてある。
友人に紹介したり、リピートする時など、このカードがあると便利だが、
僕は違う視点で「ショップガード」なる物を集めている。
縦5.5cm横9cmの小さな紙に込められたアートを楽しむために・・・。
店の人が真剣に考えて創りだしたそのデザインには、それぞれのストーリー
が潜んでいるようで、眺めていてとても楽しいし、勉強になるからだ。
是非みなさんも「ショップカード」を集めてみてはいかがでしょうか?

将来「ショップカード」デザインコンテストなど企画出来たら面白いなぁ。

6.05.2010

モード学園コクーンタワー


西新宿高層ビル群の中で僕の感性を刺激する建物は・・・。
1位「モード学園コクーンタワー」 2位「東京都庁舎」だろうか。
共に僕が尊敬する「丹下」の作品である。
コクーンタワーは丹下健三が他界して2年半後の作品なので
正確には「丹下都市建築計画」というグループが設計者となるのだが、
健三がどの程度構想に影響を与えたか・・・?興味深いところである。
ともあれ、コクーン(繭)の形をしたこの建物は「モード学園」のビルと
言う事もあり、文化とアートの香りがする。
テナントの「ブックファースト」の商品構成もなかなか楽しい。
夜11時までオープンしているので、六本木の「ツタヤ」「ABC」と合わせて
深夜の書店ハシゴ(知的夜遊び)が可能です。

ツタヤhttp://store.tsutaya.co.jp/storelocator/detail/2000.html
ABChttp://www.aoyamabc.co.jp/45/45215/
ブックファーストhttp://www.book1st.net/shinjuku/


       コクーンタワー              東京都庁舎

丹下健三から次の人物が関連付けられる。
今後、機会を見つけ触れて行きたいと思います。
草月会館における「勅使河原蒼風」と「イサムノグチ」
大阪万博における「岡本太郎」
弟子としての「黒川記章」 etc.